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子どもの自然な笑顔を引き出す5つのコツ|撮影のプロが伝授


「はい、チーズ!」はもう古い
スタジオで「笑って!」と言われても、緊張して表情が固くなるのは当然。プロカメラマンは「笑わせる」のではなく「笑顔になる瞬間を逃さない」のがテクニックです。
コツ1:撮影の前に遊ぶ時間をつくる
いきなりカメラを向けると子どもは緊張します。PASHALYでは撮影前に15〜20分ほど一緒に遊ぶ時間を設けています。
- 追いかけっこをする
- しゃぼん玉で遊ぶ
- 好きなキャラクターの話をする
「この人は怖くない!」とわかってもらえれば、あとは自然な表情がどんどん出てきます。
コツ2:おやつは最強の味方
ここだけの話、一口サイズのおやつは撮影の秘密兵器です。
- ラムネ
- グミ
- 小さなクッキー
「撮影頑張ったらおやつ食べようね」ではなく、撮影の合間にちょこっとあげるのがポイント。お腹が満たされると機嫌が良くなります。
コツ3:パパ・ママが楽しそうにする

子どもは大人の表情をよく見ています。パパやママが緊張していると子どもも不安に。ご両親がリラックスして楽しんでいると、自然と子どもも笑顔になります。
- カメラマンと楽しく会話する
- お子さまと一緒にふざける
- 失敗しても笑い飛ばす
コツ4:「待つ」ことも大切
3歳のお子様は特に、気分にムラがあるのが当たり前。泣いてしまっても、少し休憩すればケロッと笑顔に戻ることがほとんどです。
PASHALYの撮影はお支度から撮影まで4〜5時間たっぷり時間を取っています。焦らずお子様のペースに合わせて撮影するので、最高の一枚が必ず撮れます。
コツ5:動きのある撮影をする
「じっとして」が一番苦手な年齢。だから動きのあるシーンを撮ります。
- 走ってきてもらう
- 高い高いをする
- 手を繋いで歩く
- 落ち葉を投げる
動いている時の方が自然で生き生きとした表情になります。PASHALYでは「動」と「静」のバランスを大切にしています。
まとめ
子どもの笑顔は「引き出す」のではなく「待つ+環境をつくる」こと。PASHALYではお子様一人ひとりの性格に合わせた撮影を心がけています。人見知りのお子様でも安心してお任せください。
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