ニューボーンフォトはいつ撮る?生後何日がベスト?撮影の注意点まとめ


ニューボーンフォトとは?
ニューボーンフォトは、生まれたばかりの赤ちゃんの姿を残す特別な撮影です。
おくるみに包まれた小さな体、ぎゅっと握った手、安らかな寝顔——この時期にしか撮れない表情やポーズがあります。
海外では一般的な撮影で、日本でもここ数年で急速に人気が高まっています。
いつ撮るのがベスト?
生後5〜14日がゴールデンタイム
| 時期 | 特徴 | |---|---| | 生後5〜14日 | ✅ ベスト。 よく眠り、体が柔らかくポーズがとりやすい | | 生後15〜21日 | ⚠️ まだ撮影可能。少し起きている時間が増える | | 生後1ヶ月以降 | △ ニューボーン特有の丸まったポーズは難しくなる |
なぜ生後14日以内がいいの?
- よく眠る——撮影中ぐっすり寝てくれるので、ポーズをつけやすい
- 体が柔らかい——おくるみに包まれた丸い姿勢が自然にとれる
- 新生児特有のふわふわ感——日に日に顔つきが変わるので、この時期だけの表情がある
出産前の予約がおすすめ
ニューボーンフォトは出産予定日の1〜2ヶ月前に予約するのがベストです。
出産後は想像以上にバタバタします。赤ちゃんが生まれてから探し始めると、あっという間に生後14日を過ぎてしまうことも。

自宅撮影の準備
ニューボーンフォトはご自宅での撮影が基本です。生まれたばかりの赤ちゃんを外に連れ出す必要がなく、ママも安心。
お部屋の準備
- 自然光が入る部屋を確保(カーテン越しの柔らかい光がベスト)
- エアコンで室温25〜27度に設定(赤ちゃんは薄着になるので暖かめに)
- 畳2畳分くらいのスペースがあれば十分
- 完璧に片付ける必要はありません。撮影に使うのはごく一部のスペースです
用意しておくと良いもの
- ☐ 授乳グッズ(撮影合間の授乳に)
- ☐ おむつ・おしりふき(多めに)
- ☐ おくるみ(お持ちのものがあれば)
- ☐ ぬいぐるみや小物(記念品として一緒に撮影)
- ☐ ママの飲み物・軽食(撮影は2〜3時間かかることも)
安全面で一番大切なこと
ニューボーンフォトで最も重要なのは赤ちゃんの安全です。
PASHALYの安全対策
- 無理なポーズは絶対にしない——赤ちゃんが嫌がるポーズは即中止
- 常に大人の手が届く位置で撮影——見えないところでスタッフが支えています
- 赤ちゃんのペースに合わせる——泣いたら休憩、授乳、おむつ替え
- 衛生管理の徹底——使用する布類は全て洗濯・消毒済み

どんな写真が撮れるの?
定番ポーズ
- おくるみラップ——白い布でくるんと包まれた姿。ニューボーンフォトの王道
- うつ伏せ——両手にあごを乗せた天使のようなポーズ
- バスケットイン——小さなカゴに入った赤ちゃん。サイズ感が伝わる
- 親子ショット——ママ・パパの手に包まれた小さな手や足
人気の小物
- チュチュスカート
- ヘアバンド・花冠
- ぬいぐるみ
- きょうだいの手作りプレゼント
よくある質問
Q. 赤ちゃんが泣いたらどうなりますか?
泣いても大丈夫です。授乳やおむつ替えの休憩を挟みながら、赤ちゃんのペースで進めます。撮影は時間に余裕を持っていますのでご安心ください。
Q. きょうだいも一緒に撮れますか?
はい、大歓迎です!お兄ちゃん・お姉ちゃんが赤ちゃんを優しく見つめるショットはとても人気があります。
Q. 産後の体で大丈夫ですか?
ママの撮影は任意です。ご自宅での撮影なので、疲れたらいつでも休めます。すっぴんやリラックスした姿でも、赤ちゃんと一緒の写真は宝物になりますよ。
---
PASHALYのニューボーンフォトは、赤ちゃんの安全を最優先に、ご自宅で安心して撮影いただけます。出産前のご予約がおすすめです。