ニューボーンフォトとお食い初め(100日)撮影の違いと選び方
ニューボーンフォトと100日撮影、どっちがいいの?
赤ちゃんが生まれると、「いつ写真を撮ろう?」と迷うもの。特に多い質問が「ニューボーンフォトと100日撮影、どちらを撮るべき?」というもの。結論から言うと、撮れるならどちらも撮るのがおすすめです。その理由を詳しく解説します。
それぞれの撮影時期
| 撮影 | 時期 | 赤ちゃんの状態 | |---|---|---| | ニューボーンフォト | 生後5〜14日 | ほぼ寝ている。くるんと丸まった姿 | | 100日(お食い初め)撮影 | 生後100日前後 | 首がすわり始め、表情が豊かに |
ニューボーンフォトの特徴
撮れる期間が限られている
ニューボーンフォトは生後2週間以内が理想。この時期を過ぎると、赤ちゃんは徐々に起きている時間が増え、体が伸びてきて、あの独特の丸まった姿が撮れなくなります。
こんな写真が撮れる
- おくるみに包まれた姿
- 小さな手足のクローズアップ
- 胎児のように丸まったポーズ
- パパ・ママの腕に抱かれた姿
特徴的なポイント
- 眠っている姿が中心——起きている写真は少ない
- 小道具を使った世界観のある写真が撮れる
- 赤ちゃんの表情は穏やか——笑顔はまだ少ない
- ママの産後の体調を考慮する必要がある
100日(お食い初め)撮影の特徴
赤ちゃんらしい表情が増える
生後100日頃になると、赤ちゃんは目が見えるようになり、笑顔やいろいろな表情を見せてくれます。
こんな写真が撮れる
- お食い初めの儀式の様子
- にっこり笑顔の写真
- おもちゃに手を伸ばす姿
- うつぶせで頭を持ち上げる姿
特徴的なポイント
- 起きている写真が撮りやすい——目がぱっちり開いた写真が多い
- 表情のバリエーションが豊富——笑った顔、驚いた顔、真剣な顔
- お食い初めの儀式を記録できる——行事としての記念写真
- ママの体調も安定——外出もしやすくなっている
比較表で見る違い
| 項目 | ニューボーンフォト | 100日撮影 | |---|---|---| | 撮影時期 | 生後5〜14日 | 生後100日前後 | | 赤ちゃんの状態 | ほぼ寝ている | 起きていることが多い | | 主な表情 | 穏やかな寝顔 | 笑顔・いろいろな表情 | | 撮影場所 | 自宅(出張撮影)が主流 | 自宅・スタジオ・お宮 | | 撮影時間 | 2〜3時間 | 1〜2時間 | | 小道具 | おくるみ・バスケット等 | お食い初め膳・おもちゃ | | 家族写真 | 撮れる(自宅で) | 撮れる(お宮参りと合わせても) | | 衣装 | 裸・おくるみが多い | ベビードレス・袴ロンパースなど |
両方撮るメリット
成長の記録になる
生後2週間と100日では、赤ちゃんの大きさも表情もまったく違います。両方撮ることで、わずか3ヶ月でこんなに成長したんだという感動を写真で残せます。
振り返ったときの感動が倍
お子様が大きくなったとき、ニューボーンフォトと100日の写真を並べて見ると、成長の素晴らしさを実感できます。
片方しか撮れない場合の選び方
ニューボーンフォトを優先すべき人
- 新生児の小ささを記録に残したい
- SNSで見かけるようなおしゃれな写真が撮りたい
- 出張撮影で自宅でゆっくり撮りたい
100日撮影を優先すべき人
- 赤ちゃんの笑顔を写真に残したい
- お食い初めの儀式を記録したい
- 産後すぐの撮影は体力的に不安
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