コラム一覧
2歳の七五三ロケーション撮影 
お子様の自然な表情 
公園での七五三撮影 
走り回るお子様 
着付けの様子
七五三
「うちの子じっとできない」ならむしろロケーション撮影がおすすめな理由


スタジオ撮影の良さは確かにある
まず、スタジオ撮影の利点を正直にお伝えします。
- 整えられた背景で、いつでも一定のクオリティ
- 安定したライティングで、天候に左右されない
- スタッフがお子様をあやしてくれるので、笑顔の写真が撮りやすい
- 短時間で撮影が終わるから、お子様の負担が少ない
- お支度も撮影も1カ所で完結するから、移動の手間がない
忙しいご家庭にとって「楽ちん」なのは間違いありません。
でも「うちの子じっとできないから」でスタジオを選ぶのは、ちょっと待ってほしい

「うちの子、じっとしてくれないんです」 「まだ2歳で、言われたことを上手にできないかもしれない」 「スタジオの方が安心かなと思って…」
こうした理由でスタジオを選ぼうとしているなら、ちょっと待ってください。
300組以上の七五三を撮影してきた経験から言うと、2歳・3歳の低年齢のお子様こそ、むしろロケーション撮影の方が向いていると感じています。
なぜ低年齢はロケーションがいいのか
スタジオで起きがちなこと
スタジオは大人にとっては快適な空間です。でも、2歳・3歳のお子様にとっては「知らない場所で、知らない人に囲まれて、じっとしていなければいけない場所」です。
- 慣れない環境で緊張してしまう
- 「はい、こっち向いて」「笑って」という指示が理解できない
- 動き回りたいのに止められてストレスがたまる
- 結果、泣いてしまって撮影どころではなくなる
ロケーションで起きること

一方、ロケーション撮影はお子様にとって「お出かけ」の延長です。
- 公園や神社の境内を自由に歩き回れる
- 落ち葉を拾ったり、鳩を追いかけたり、遊びながら撮影できる
- 「じっとして」と言わなくていいから、お子様もママもストレスフリー
- 飽きたら場所を変えるだけで気分転換できる
- 結果、自然な笑顔やかわいい仕草がたくさん撮れる
「じっとできない」は最高の武器

2歳・3歳のお子様が「じっとしていられない」のは、好奇心旺盛で、世界に興味津々な証拠です。
ロケーション撮影では、その好奇心がそのまま最高の表情になります。
- 石段を一生懸命のぼる真剣な顔
- 水たまりを見つけてキラキラした目
- ママの手をぎゅっと握って歩く後ろ姿
- 風で着物がふわっとなって驚いた顔
これはスタジオでは絶対に撮れない、その日・その瞬間だけの宝物です。
PASHALYのロケーション撮影が低年齢に向いている理由

PASHALYでは、低年齢のお子様の撮影経験が豊富だからこそ、こんな工夫をしています。
- ママの着付けを先に済ませて、お子様のお支度は最後に — 着物を着ている時間を最短に
- お支度中から「かわいいね!」と声かけ — テンションを上げてから撮影スタート
- ひと口サイズのお菓子を用意 — ぐずった時の気分転換に
- お子様のペースに合わせて撮影 — 無理に笑わせない、追いかけない
「じっとできない子だから心配…」ではなく、「じっとできない子だからこそ、ロケーションで自由に撮ろう」 と考えてみてください。
きっと、想像以上に素敵な写真が残りますよ。
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PASHALYでは2歳・3歳の七五三撮影を多数担当しています。お子様の性格やご希望に合わせたプランをご提案しますので、お気軽にご相談ください。