コラム一覧
雨の中の和傘 
雨と和傘のイメージ 
雨に濡れた紅葉 
神社の境内
七五三
七五三が雨の日だったら?雨天時の対処法と楽しみ方ガイド
七五三当日が雨…延期すべき?
七五三の日が近づくと、天気予報が気になりますよね。「雨だったらどうしよう」と不安に思う方は多いですが、結論から言うと小雨程度なら撮影は十分可能です。
むしろ、雨の日にしか撮れない素敵な写真があるんです。
雨の日に延期を検討すべきケース
ただし、以下の場合は延期をおすすめします。
- 台風や暴風雨——安全が最優先です
- お子様の体調が悪い——無理は禁物
- 気温が極端に低い日の大雨——着物は意外と寒い
雨の日だからこそ撮れる美しい写真
和傘を使った撮影
雨の日の最大のメリットは、和傘が自然に使えること。晴れの日に和傘を差すのは少し不自然ですが、雨の日なら当たり前。着物×和傘の組み合わせは、まるで映画のワンシーンのような美しさです。
しっとりとした空気感
雨の日は空気中の水分が多く、柔らかい光が全体に回ります。晴れの日のような強い影ができないため、お肌がきれいに写り、着物の色も深く映えます。
人が少ない
雨の日は参拝者が少なくなるため、神社の境内をほぼ貸し切り状態で撮影できることも。普段は人が多くて撮りにくい人気スポットも、ゆったり撮影できます。
雨の日の七五三を快適に過ごす準備
持ち物チェックリスト
| アイテム | ポイント | |---|---| | 和傘(番傘) | フォトジェニックで実用的 | | 透明のビニール傘 | お子様用に軽いものを | | タオル2〜3枚 | 着物の水滴を拭くため | | 替えの足袋 | 濡れた足袋は冷たくて辛い | | ビニール袋 | 濡れたものを入れるため | | レインコート | 移動時に着物の上から羽織る |
着物の雨対策
- 撥水スプレーを前日に着物にかけておく(目立たない場所でテスト必須)
- 裾を少し短めに着付けてもらう——泥はね防止
- 草履カバーを用意する——100均でも手に入ります
雨の日の撮影テクニック
カメラマンに任せれば大丈夫
プロのカメラマンは雨の日の撮影にも慣れています。以下のような工夫で、雨の日ならではの写真を撮ります。
- 水たまりのリフレクションを使った幻想的な写真
- 雨粒がキラキラ光る瞬間を捉えた一枚
- 屋根のある場所を活用した風情ある写真
- 濡れた石畳が映える構図
屋根のある撮影スポット
横浜エリアで雨の日におすすめのスポットは以下の通りです。
- 伊勢山皇大神宮——回廊や社殿の屋根を活用
- 三溪園——東屋(あずまや)がいくつもある
- 赤レンガ倉庫——アーチ部分が雨よけになる
お子様が雨で機嫌を損ねたら
- 「雨の日はラッキーだよ!」と声をかける——お子様はパパ・ママの雰囲気に敏感です
- 水たまりで遊ばせる——(着替えを用意しておけば)最高の表情が撮れます
- 温かい飲み物を用意——ホットミルクやお茶で気分転換
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PASHALYでは、雨天時も安心して撮影いただけるよう、天候に合わせた撮影プランをご提案しています。雨の日でも素敵な写真が残せますので、ご安心ください。