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七五三はスタジオと出張撮影どっちがいい?料金と仕上がりを比較

横浜 七五三 スタジオ撮影の完全ガイド。スタジオ撮影と出張撮影の違い、写真スタジオの選び方5つのポイント、料金相場まで横浜の出張カメラマンが解説。スタジオお支度+神社ロケの“いいとこ取り”という選択肢もご紹介します。

七五三はスタジオと出張撮影どっちがいい?料金と仕上がりを比較

横浜で七五三のスタジオ撮影を考え始めると、「スタジオと出張(ロケーション)どっちがいいの?」「写真スタジオはどう選ぶ?」「料金の相場は?」と次々に疑問がわいてきますよね。このページでは、横浜で実際に七五三を撮影している出張カメラマンの視点から、スタジオ撮影と出張撮影の違い・写真スタジオの選び方・料金相場を整理し、さらに「スタジオお支度+神社ロケのいいとこ取り」という選択肢までご紹介します。

横浜の七五三、スタジオ撮影と出張撮影の違い

七五三の写真の撮り方は、大きくスタジオ撮影と出張撮影(ロケーション撮影)の2つに分かれます。まずは違いをひと目で。

スタジオ撮影出張撮影(ロケーション)
背景整ったセット・きれいな照明神社・公園など本物の景色
天候影響を受けない雨など影響あり(対策可)
雰囲気フォーマル・きっちり自然・のびのび
お参り別日になりがち撮影とお参りを一日で
衣装・着付けスタジオで完結出張でお支度

スタジオは「天候に左右されず、着物のアップや家族写真をきっちり残せる」のが強み。出張は「神社の空気感のなかで、自然な表情とお参りを一日で残せる」のが強みです。どちらが良い・悪いではなく、ご家族が残したい写真で選ぶのが正解です。

スタジオ撮影のメリット・デメリット

横浜でスタジオ撮影を選ぶなら、特徴を理解しておくと失敗しません。

メリット

  • 天候に左右されない — 雨でも暑い日・寒い日でも快適に撮影できる
  • 着物のアップ・全身がきれいに残る — 整った照明で、柄や帯飾りまで美しく
  • お支度から撮影まで完結 — 衣装レンタル・ヘアメイク・着付けをその場で
  • 小さなお子様も安心 — 慣れた室内で、移動の負担が少ない

デメリット

  • 背景が作り物 — 神社の本物の空気感は出にくい
  • お参り(ご祈祷)は別日になりがち — 撮影とお参りを分けると2日がかりに
  • かしこまった表情になりやすい — 「じっとしてね」が続くと緊張した顔に

「どっちか選べない」なら、いいとこ取りという選択肢

実は、スタジオの良さと出張(ロケ)の良さは、両取りできます。 PASHALYのBプランは、横浜・保土ヶ谷のプライベートスタジオでお支度をして、まずスタジオで撮影(無料)。そのあと着物姿のまま神社へ移動して、ロケーション撮影とお参りまで一日で行うプランです。

  • お支度した直後——ヘアメイクも着物も一番きれいな状態でスタジオ撮影
  • そのまま神社へ移動して、自然な表情とお参りのシーンも撮影
  • スタジオ写真とロケ写真、2種類の全く違う写真が一日で揃う

「スタジオだけにして、神社でお参りの写真が残せず後悔」「ロケだけにして、着物のきれいなアップが残らず後悔」——どちらの後悔も防げるのが、いいとこ取りの強みです。

横浜のスタジオで撮影した家族4人の七五三写真

横浜で七五三の写真スタジオを選ぶ5つのポイント

スタジオ(写真館)を選ぶときは、料金だけでなく次の5つを確認すると失敗しません。

① 衣装レンタル(貸衣装)の有無と品質

着物を持っていない場合、衣装レンタルが料金に含まれるか・別料金かは要チェック。柄や色の種類、サイズ展開も確認しましょう。

② ヘアメイク・着付けをしてもらえるか

お子様のヘアメイクと着付け、ママの着付けまで対応してもらえると、当日が一気に楽になります。

③ 撮影データをもらえるか

ここが最重要。「データを全部もらえるか」「一部だけか」「追加料金か」で、満足度が大きく変わります。あとから「あの写真も欲しかった」を防ぐには、データ込みかどうかを必ず確認を。

④ 家族・きょうだいも一緒に撮れるか

主役のお子様だけでなく、ご家族・ごきょうだい・祖父母まで撮れるか。追加人数の料金もあわせて確認しましょう。

⑤ 駐車場・アクセス

着物のお子様連れの移動は大変です。駐車場の有無、駅からの距離は当日の負担に直結します。

横浜の七五三スタジオ撮影、料金相場の目安

横浜エリアの七五三スタジオ撮影の料金は、内容によって幅があります。目安として:

価格帯目安内容
お手頃5,000〜15,000円撮影のみ・衣装は持参
標準25,000〜55,000円衣装レンタル・ヘアメイク込み
商品付き60,000〜110,000円アルバム等の商品付属

注意したいのは「撮影料は安いがデータ・商品が別料金」というパターン。総額で比べること、そしてデータがどこまで含まれるかを必ず確認してください。

PASHALYのスタジオ(保土ヶ谷プライベートスタジオ)の特徴

PASHALYは、いわゆる大型チェーンの写真館とは違い、横浜・保土ヶ谷のプライベートスタジオでお支度・撮影を行います。

  • 完全貸切のプライベート空間 — 他のご家族を気にせず、ゆったりお支度・撮影
  • Bプランならスタジオ撮影が無料 — お支度直後のきれいな状態を、追加料金なしで撮影
  • 着物レンタル3,000円〜 — 約10着から、当日試着して選べます
  • 撮影データをお渡し — たくさんのカットをデータで残せます
  • スタジオ+神社ロケの両取り — 1日でスタジオ写真とロケ写真の2種類が揃う
スタジオの「きっちり」と、神社ロケの「自然」。どちらかを諦めなくていいのが、出張撮影ならではのスタイルです。

スタジオ撮影が向いているご家族・出張撮影が向いているご家族

「結局うちはどっちがいいの?」と迷う方のために、向き・不向きを整理します。

スタジオ撮影が向いているご家族 天候を絶対に気にしたくない方、着物の柄や帯飾りまできっちり残したい方、移動を最小限にしてお子様の負担を減らしたい方には、スタジオ撮影が向いています。特に、小さなお子様で長時間の外出が心配なご家族や、寒い時期・暑い時期を避けたいご家族には安心です。

出張撮影(ロケーション)が向いているご家族 神社でのお参りと撮影を一日でまとめたい方、その場の空気や季節感(桜・紅葉・青空)を写真に残したい方、ポーズを決めた写真より自然な表情を残したい方には、出張撮影が向いています。ごきょうだいや祖父母も含めて、のびのびとしたご家族の一日を残したいご家族にもおすすめです。

そして、「どちらも捨てがたい」というご家族にこそ、スタジオでお支度・撮影してから神社ロケへ向かう“いいとこ取り”が合います。

お子さんのタイプ・性格で選ぶ

向き・不向きを最終的に決めるとき、一番大切な判断軸は「お子さんがどういう子か」です。累計400組以上を撮影してきて、ここが写真の仕上がりを大きく左右すると感じています。

お子さんのタイプおすすめ
じっとできない・好奇心旺盛ロケーション撮影(動きのある自然な表情を)
慎重で新しい環境に慣れにくいご自宅お支度でリラックスしてから
お参りの記録も一緒に残したいロケーション撮影(同日にお参り)
着物姿をフォーマルにきれいに残したいスタジオ撮影(着付け直後のきれいな状態)
どちらも残したいスタジオ撮影+神社ロケの“いいとこ取り”

後悔しやすいパターンと対策

  • スタジオのみで後悔:じっとできないお子さんなのにスタジオを選び、緊張した表情ばかりに。→ スタジオ撮影のあと神社ロケへ移れば、両方のいいとこ取りができます。
  • ロケーションのみで後悔:着物の美しいアップが残せなかった。→ スタジオ撮影で着付け直後のきれいな状態も記録できます。

アクシデントも「思い出」に変える

ロケーションでは、機嫌が悪くなる・転ぶ・着物が汚れる・泣く——こうしたことは避けられません。大切なのはご家族の心の持ちようです。「今日も転んじゃった、うちの子らしいね」と笑える空気でいると、お子様も敏感に感じ取って自然と笑顔になります。ご家族がリラックスして楽しんでいることが、最高の一枚を生む一番の秘訣だと、400組以上を撮影してきて確信しています。

3歳・5歳・7歳|年齢別のスタジオ撮影のポイント

七五三は年齢によって、衣装もお子様の様子も変わります。スタジオ撮影でも年齢ごとのコツがあります。

3歳(被布)の撮影

3歳は機嫌が最優先。長く拘束されるのが苦手な時期なので、テンポよく短時間で撮るのがコツです。スタジオなら室内で慣れた雰囲気のなか、ぐずる前のベストタイミングを逃さず撮影できます。被布のふんわりした愛らしさを活かした、しゃがんで目線を合わせるカットがおすすめです。

5歳(袴)の撮影

5歳の男の子は袴姿が凛々しい時期。少しお兄さんになった表情を引き出すのがポイントです。スタジオの整った照明なら、刀や扇を持ったポーズや、堂々と立つ全身カットを、かっこよく残せます。

水色の着物を着た七五三の女の子の全身ショット

7歳(四つ身の着物)の撮影

7歳の女の子は、帯や箱迫(はこせこ)などの小物まで揃った華やかな装い。スタジオ撮影では、手元や帯のアップ、振り返りのポーズなど、お姉さんらしい上品な一枚を丁寧に残せます。スタジオで小物のアップを撮り、神社ロケで全身の自然な姿を残す、という組み合わせも人気です。

七五三のスタジオ撮影、当日の流れ

「当日はどんな流れ?」というご質問が多いので、PASHALYのBプラン(スタジオお支度+神社ロケ)の一例をご紹介します。

時間内容
9:00保土ヶ谷のプライベートスタジオに到着・着物選び
9:15ヘアメイク・着付け(お子様・ママ)
10:00スタジオ撮影(無料)— 着付け直後のきれいな状態で
10:30神社へ移動
10:45神社でロケーション撮影
12:00ご祈祷(ご希望の場合)

スタジオで「整った美しい写真」を、神社で「自然な空気感の写真」を、一日で両方残せるのがこの流れの良さです。お支度した直後の一番きれいな状態で撮影できるよう、スタジオ撮影を先に行うのがポイントです。

七五三のスタジオ撮影、時期はいつがいい?

七五三のお参りは11月15日前後が伝統的ですが、撮影はその日にこだわる必要はありません。

前撮り(春〜夏・初秋)は、シーズン前で予約が取りやすく、ゆったり撮影できるのが魅力。日焼け前のお子様を撮れるのもメリットです。スタジオ撮影なら天候も気にせず、好きな時期に撮れます。

当日・後撮り(10〜11月、11月下旬以降)は、お参りと撮影を合わせたいご家族向け。ただし10〜11月の土日は混み合うため、スタジオも神社も早めの予約がおすすめです。混雑を避けるなら平日や、11月下旬〜12月上旬に少しずらすのも手です。

七五三のスタジオ撮影でよくある失敗と対策

撮影してきたなかで見かける「もったいない失敗」と対策をまとめます。

  • データが一部しかもらえなかった — 契約前に「データは全部もらえるか」を必ず確認。あとから後悔しがちなポイントです。
  • お参りの写真が残せなかった — スタジオのみだと神社でのお参りシーンが残りません。お参りも残したいなら、出張やいいとこ取りを検討。
  • お子様が緊張した顔ばかり — 「じっとして」が続くと表情が固くなります。遊びを交えてテンポよく進めるカメラマンを選ぶと安心。
  • 総額が予算オーバー — 撮影料は安くてもデータ・商品・追加人数で膨らむことも。総額で比較を。

七五三のスタジオ撮影に持っていきたいもの

スタジオでお支度・撮影をする場合、あると安心なものをまとめました。

  • 着替えやすい服装 — 前開きの服だとヘアメイク後に着替えやすく、髪型が崩れません
  • 履き慣れた靴・サンダル — 神社へ移動する場合の移動用に。草履は撮影時だけにすると疲れにくい
  • お菓子・飲み物 — お子様のご機嫌キープに。着物を汚さないものを
  • ヘアピン・予備のゴム — 崩れたときの応急用
  • 千歳飴や思い出の小物 — 撮影の小物として使えます
  • 初穂料 — 撮影後に神社でご祈祷を受ける場合(のし袋に入れて)

お持ち込みの着物や、思い入れのある小物があれば、当日お持ちください。スタジオでの着付けにも対応します。

撮影データの残し方・飾り方

七五三の写真は、撮って終わりではなく「どう残すか」も大切です。

データでお渡しすると、ご自宅でプリントして飾る・アルバムを作る・年賀状に使う・祖父母へ送るなど、活用の幅が広がります。スマホですぐ見返せるのも、データならではの良さです。スタジオ写真は「きっちり飾る一枚」に、神社ロケの写真は「日常を思い出すスナップ」に——2種類あると、飾り方の幅も広がります。

プロカメラマンが教える|撮影データの最強の保存方法

一生の宝物になる七五三の写真。でも、「せっかくのデータが飛んで消えてしまった」という話は、実はとても多いんです。撮影者として、後悔しないためのデータの残し方を本音でお伝えします。

実は、毎年お一人は必ず、撮影からしばらく経って「データのダウンロードが間に合わなかった」「ダウンロードしたはずのデータが、どこかへ行ってしまった」と、写真の再送をご依頼くださるお客様がいらっしゃいます。PASHALYでは、プロカメラマンとしてお客様のデータを数年間、大切に保管しているため(保管期間を過ぎたものは完全に削除します)、こうしたご相談にお応えできることもあります。 > ただ、お客様の中には、別のカメラマンにお願いした際にデータをなくしてしまい、そのカメラマンもすでにデータを削除していて、撮影した写真がどこにも残っていなかった——という話を聞くこともあります。だからこそ、お渡ししたデータは受け取ったらすぐ、ご自身でもバックアップしておくことを強くおすすめします。

大原則:写真データは必ず「2か所」にバックアップ

データを1か所だけに保存していると、その機器が壊れた瞬間に、すべての思い出が一度に消えてしまいます。だからこそ、同じデータを最低でも2か所に保存しておくのが鉄則です。理想は「性質の違う2か所」(例:ハードディスク+クラウド)に分けておくこと。

① ハードディスク(HDD)— コスパ最強・大容量

大量の写真・動画を、いちばん安く貯められるのがハードディスク。毎年増えていく家族の思い出をまとめて保存するのに向いています。ただし、HDDは衝撃や経年劣化でデータが飛ぶことがあるのが弱点。そこで、撮影者としては次の使い方をおすすめします。

  • 同じデータを入れたHDDを2台用意して、バックアップを取っておく
  • 動かさず、衝撃を与えない場所に置く。たとえば1台はPCにつなぎっぱなしの「保存用」として定位置に。もう1台は「バックアップ用」——棚の高いところなど落としやすい場所は避け、衝撃の少ない場所に置きます
  • バックアップ用は「いざという時のために残すデータ」なので、普段はあまり触らないのがコツ。あるいは2台を同じ場所につないで、常にバックアップが取れる状態にしておくのも安心です

② SSD — 手軽で持ち運びできる

パソコンにさっとつなげて簡単に保存でき、軽くて小さく持ち運びも便利なのがSSD。ただしHDDより割高で、容量が大きいほど値段も上がります。毎年家族の思い出を貯めていくとコストがかさみやすい点は、頭に入れておきましょう。

③ クラウド保存 — 2か所目のバックアップにおすすめ

2か所目の保存先として便利なのが、Amazon Photos や Googleフォト などのクラウドサービス。手元の機器の故障に左右されず、スマホからもすぐに見返せます。ただし、サービスが終了したり、突然有料になったりすることも考えられるので、どれを使うかはライフスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

④ USBメモリ — 特に大切な一部の保管に

お気に入りの数枚など、特に大切なデータはUSBメモリにも入れておくと、手軽な保険になります。

まとめ:HDD(できれば2台)+クラウド、のように「性質の違う2か所」に保存しておけば、片方がダメになっても思い出を守れます。一生残したい七五三の写真だからこそ、保存方法にもぜひこだわってください。

撮影者おすすめ|印刷して家に飾る方法

そして何より——写真は、撮っただけでは意味がありません。 見返したり、思い出したりすることに、本当の意味があります。せっかくきれいに撮った写真は、ぜひアルバムにしたり、お家の中に飾ったりしてください。

おすすめの飾り方は、とても手軽です。

私自身も、A4やA3サイズにプリントして壁にかけて飾っています。 お家に来た方に「素敵な写真だね」と褒めてもらえると、撮ってよかったなぁと心から思いますし、毎日、その楽しかった特別な一日を思い出せるのが、本当にうれしいんです。

撮ったデータをスマホの中に眠らせておくのは、もったいない。プリントして、飾って、毎日見て、思い出す。 それが、七五三の写真をいちばん幸せに活かす方法だと、撮影者として思っています。

よくあるご質問(FAQ)

Q. スタジオ撮影と神社ロケ、両方お願いできますか? A. はい。PASHALYのBプランは、スタジオでお支度・撮影してから神社へ移動してロケーション撮影まで、一日で両方残せます。
Q. 着物を持っていなくても大丈夫ですか? A. はい。着物レンタル(3,000円〜)から着付け・ヘアメイクまで対応しています。約10着から当日試着して選べます。お持ち込みの着物の着付けも可能です。
Q. 撮影データはもらえますか? A. たくさんのカットをデータでお渡しします。詳しい内容はお気軽にご相談ください。
Q. ママの着付けや、家族・きょうだいも一緒に撮れますか? A. もちろんです。ママの着付けも、ご家族・ごきょうだい・祖父母そろっての撮影も承ります。

横浜の七五三スタジオ撮影はPASHALYへ

横浜で七五三のスタジオ撮影をお考えなら、スタジオの良さ(天候に左右されない・着物のアップ)と、神社ロケの良さ(自然な表情・お参り)を両取りできるPASHALYのスタイルもぜひ比べてみてください。保土ヶ谷のプライベートスタジオでのお支度(着物レンタル・着付け・ヘアメイク)から、スタジオ撮影、神社での出張撮影まで、まとめてサポートします。

横浜の神社選びは横浜・神奈川 七五三 神社ガイドが参考になります。プラン・料金の詳細は横浜の七五三出張撮影・着付け、スタジオの詳細はPASHALYのスタジオ紹介から、ご相談はお気軽にLINEからどうぞ。

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