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横浜の七五三 出張撮影の料金相場|着付け込みはいくら?内訳を公開

横浜で七五三の出張撮影をお考えの方へ。伊勢山皇大神宮など横浜の人気神社・撮影スポット、料金相場と費用を抑えるコツ、当日の流れ、失敗しないカメラマンの選び方を、実際の撮影レポートとお客様の口コミを交えて、横浜の出張撮影カメラマンが解説します。

横浜の七五三 出張撮影の料金相場|着付け込みはいくら?内訳を公開

横浜で七五三の出張撮影を考えはじめると、「どの神社で撮ればいい?」「スタジオと出張、どっちがいいの?」「料金の相場は?」と、次々に疑問がわいてきますよね。このページでは、横浜で七五三の出張撮影を検討している方に向けて、おすすめの神社・撮影スポット、料金相場と費用を抑えるコツ、当日の流れ、失敗しないカメラマンの選び方までを、横浜・川崎で実際に七五三を撮影してきたカメラマンの視点でまとめました。伊勢山皇大神宮をはじめとする実際の撮影レポートや、お客様の声も交えてご紹介します。

横浜で七五三を「出張撮影」するメリット

七五三の写真は、大きく分けて「スタジオ撮影」と「出張撮影(ロケーション撮影)」の2つがあります。横浜には魅力的な神社やロケーションが多く、お参りの当日に、神社で過ごす自然な姿をそのまま残せるのが出張撮影の最大の魅力です。

  • 神社の雰囲気ごと残せる — 朱色の鳥居、緑豊かな参道、ご祈祷の様子まで、その日その場所の空気感が写真に残ります。
  • 自然な表情が撮れる — 通い慣れた屋外で、お子様がのびのび過ごす中で撮るので、かしこまりすぎない自然な笑顔に。
  • 家族写真・三世代写真も一緒に — 祖父母も一緒にお参りする日だからこそ、その場で家族全員の記念写真を残せます。
  • お参りと撮影を1日で完結 — お支度・着付け → 神社でご祈祷 → ロケーション撮影、と1日でまとめられます。

スタジオ撮影と出張撮影のちがい

どちらが良い・悪いではなく、求めるものによって向き不向きがあります。

スタジオ撮影出張撮影(ロケーション)
背景整えられたセット神社・自然の本物の風景
天候影響を受けない雨天は日程変更や室内対応
雰囲気フォーマル・きっちりナチュラル・自然体
お参り別日になりがちお参り当日に一緒に撮れる
家族写真全員で撮りやすいその場の家族全員+風景も

「七五三のお参りの思い出を、その日の空気ごと残したい」という方には、横浜での出張撮影がぴったりです。

横浜で七五三撮影におすすめの神社・スポット

横浜には七五三のお参りと撮影にふさわしい神社・ロケーションがたくさんあります。ここでは、実際の撮影経験も交えて代表的なスポットを紹介します。

伊勢山皇大神宮(横浜市西区)

「横浜の総鎮守」として横浜市民に最も親しまれる神社で、七五三撮影でも一番人気のスポットです。JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩約10分、京急「日ノ出町駅」からも徒歩約10分とアクセス良好。緑豊かな境内で、四季折々の自然を背景に撮影できます。

  • 大鳥居前 — 横浜のシンボルとも言える朱色の鳥居を背景に
  • 本殿前の石段 — 着物姿がもっとも映える定番スポット
  • 境内の緑道 — 木漏れ日が差す自然豊かな参道
  • 手水舎付近 — お清めの様子も思い出の一枚に

ご祈祷は予約不要・当日受付(社務所で直接申し込み)。広いご祈祷待機室があり、待機室内での撮影も可能なので雨の日でも安心です。荷物が多い七五三でも便利なロッカーも完備。境内は階段が多めなので、着物は少し短めに着付けてもらうと歩きやすくなります。詳しくは伊勢山皇大神宮の七五三撮影ガイドもご覧ください。

そのほか横浜で人気の神社・ロケーション

  • 富岡八幡宮(横浜市金沢区) — 鎌倉時代から続く歴史ある神社。緑に囲まれた落ち着いた境内で、ゆったりお参り・撮影ができます。
  • 横濱水天宮・太田杉山神社(横浜市神奈川区) — 安産・子育ての神様として親しまれ、お宮参りから七五三まで訪れるご家族の多い神社です。
  • 三溪園・山下公園・みなとみらい・根岸森林公園 — 神社でのご祈祷後に立ち寄って、ロケーション撮影を楽しむのもおすすめ(こちらはご祈祷ではなく撮影向きのスポットです)

神社によってご祈祷の受付方法や撮影のルールが異なるため、撮影前に必ず各神社へ確認するのがおすすめです。PASHALYでは事前確認のうえ撮影します。

【実例】伊勢山皇大神宮での七五三 出張撮影

ここからは、実際にPASHALYが伊勢山皇大神宮で撮影した七五三の事例をご紹介します。一般論ではなく、本当にあった撮影の話だからこそ、当日のイメージがわきやすいはずです。

7歳の女の子・5歳の男の子(ご姉弟)の七五三

元気いっぱいのご姉弟の七五三を、横浜市西区・伊勢山皇大神宮で撮影しました。撮影に使える小物をたくさん用意し、お子様のテンポに合わせて進めたことで、最後はノリノリの自然な笑顔に。

とても優しいカメラマンのお姉さんで、撮影に使える小物をたくさん持ってきてくださいました。元気すぎる2人がちゃんと撮影できるか心配でしたが、終わってみればノリノリで、お願いして本当によかったです。データもこんなにたくさんいただけて感無量です。 (7歳の女の子・5歳の男の子の七五三撮影をされたお母様)

当日の詳しい流れと写真は、伊勢山皇大神宮での七五三撮影レポートでご覧いただけます。元気なごきょうだい、写真+ムービー、お持ち込み着物での三世代撮影など、実際の事例をまとめています。

横浜・川崎周辺エリアの七五三撮影事例

横浜だけでなく、川崎や神奈川県内の神社でも数多く撮影しています。

普段はスマホで撮るばかりで、子どもとのツーショット写真が全然なかったんです。今回は希望どおり、子どもとの写真をたくさん撮っていただけて本当に大満足!ちょうど桜も満開で、日程を変更していただけたおかげで最高のロケーションで撮影することができました。 (3歳の女の子の七五三撮影をされたお母様・川崎大師)

ほかの事例は撮影レポート一覧からご覧いただけます。

横浜の七五三 出張撮影|当日の流れ

はじめての出張撮影だと、当日どう進むのかイメージしづらいですよね。横浜での七五三出張撮影は、一般的に次のような流れで進みます。

1. お支度・着付け・ヘアメイク

ご自宅やスタジオで、着物の着付けとヘアメイクからスタート。お子様の着付けは時間がかかることもあるので、余裕を持ったスケジュールにしておくと安心です。ママの訪問着・パパのスーツなど、ご家族のお支度もこのタイミングで整えます。PASHALYは着付け師の資格を持つカメラマンが対応するため、着付けから撮影までを同じ担当者がワンストップで進められます。

2. 神社へ移動・お参り・ご祈祷

着付けが整ったら神社へ。伊勢山皇大神宮のようにご祈祷が予約不要・当日受付の神社もあれば、事前予約が必要な神社もあります。初穂料(ご祈祷料)は5,000〜10,000円が目安ですが、神社によって異なります。受付や移動の合間にも、自然な表情のスナップを撮っていきます。

3. 境内でロケーション撮影

ご祈祷のあとは、鳥居前・本殿前・参道など、神社のロケーションを活かして家族写真や兄弟写真、お子様のソロカットを撮影。横浜なら、神社のあとに三溪園や山下公園、みなとみらいなどへ足をのばして、ロケーション撮影を追加するのも人気です。

4. 会食・記念の時間

撮影後はご家族で会食へ、という流れも多いです。出張撮影なら、お参り・撮影・お祝いの食事までを1日の自然な流れの中で残せます。

横浜の七五三撮影の料金相場と費用を抑えるコツ

「七五三 撮影 横浜 相場」で気になるのが料金です。横浜の出張撮影の料金は、プランや含まれる内容によって幅がありますが、おおよそ1万円台後半〜7万円前後が目安です。料金を見るときは「総額に何が含まれているか」を必ず確認しましょう。

料金を左右するポイント

  • 撮影時間・枚数(データ数) — 短時間プランか、お支度から会食まで同行するロングプランか
  • 出張費・交通費 — 横浜市内・川崎市内は無料というカメラマンも多い
  • 着付け・ヘアメイクの有無 — 別料金か、セットに含まれるか
  • 着物レンタル — 持ち込みかレンタルか
  • アルバム・データ — データのみか、アルバム制作まで含むか

費用を賢く抑える3つのコツ

  1. 着付け・撮影・データをセットにする — 着付けやヘアメイクを別々の店に頼むより、まとめて頼める出張撮影の方が結果的に割安になることがあります。
  2. データ納品中心のプランを選ぶ — 高額なアルバムを最初から付けず、まずデータを受け取って後から必要な分だけプリント・アルバムにする方法も。
  3. ピークを少し外す — 10〜11月の土日祝はもっとも混み合います。9月・12月や平日に撮ると、神社も空いていてゆったり撮影でき、料金も抑えやすい傾向です。
安さだけで選ぶと「データが少ない」「追加料金が膨らんだ」となりがちです。総額・データ枚数・含まれるサービスをセットで比べるのが失敗しないコツです。

失敗しない出張カメラマンの選び方

横浜には多くの出張カメラマン・写真スタジオがあります。後悔しないために、次のポイントをチェックしましょう。

  • 着付け・ヘアメイクまで対応できるか — 別手配だと当日の段取りが増えます。着付け師資格を持つカメラマンならワンストップで安心。
  • 撮影データの枚数と納品方法 — 「何枚もらえるのか」「データ納品か」を事前に確認。後から追加料金がかからないかも要チェック。
  • 七五三・神社撮影の実績と口コミ — 実際の撮影レポートやお客様の声が公開されているかは、信頼の大きな目安です。
  • 雨天時の対応 — 日程変更が可能か、待機室など室内で撮れる神社を知っているか。
  • 子ども・家族写真を得意としているか — お子様の自然な表情を引き出せるかは、実績の写真で確認できます。女性カメラマンだと小さなお子様も安心しやすいという声も多くあります。

PASHALYでは、着付け師資格を持つ女性カメラマンが、写真とムービーの両方をワンストップで担当します。実際の撮影レポートとお客様の声を公開していますので、雰囲気をぜひご覧ください。

七五三を撮る時期・年齢・持ち物

何歳で撮る?数え年・満年齢

七五三は3歳(男の子・女の子)・5歳(男の子)・7歳(女の子)でお祝いするのが一般的です。数え年・満年齢のどちらでも構いません。兄弟姉妹で年齢が近い場合は、一緒の年にまとめてお祝い・撮影するご家庭も多く、出張撮影なら兄弟同時の撮影もスムーズです。

ベストシーズンと混雑

七五三のピークは10〜11月。特に土日祝・大安は神社が大変混み合います。9月や12月、平日、午前の早い時間を選ぶと、神社も空いていてゆったり撮影できます。夏に前撮りをして、当日はお参りに専念するという選び方も人気です。

持ち物・準備リスト

  • 履き慣れた靴(草履は移動で疲れやすいため、移動用に)
  • 飲み物・軽食(待ち時間のぐずり対策)
  • ご祈祷の初穂料(小銭を用意しておくとスムーズ)
  • 着替えやおむつ、タオルなど(荷物が多い日はロッカーのある神社が便利)

着物は持ち込みでもレンタルでもOK。PASHALYでは着物レンタル・着付け・ヘアメイクまで一括で対応できるので、当日は手ぶらに近い状態で臨めます。

横浜の七五三 出張撮影 よくある質問

Q. 雨の日でも撮影できますか? A. はい。日程変更が可能なほか、伊勢山皇大神宮のようにご祈祷の待機室で撮影できる神社もあります。事前に天候を見ながらご相談します。

Q. 兄弟・姉妹を一緒に撮れますか? A. もちろん可能です。出張撮影は時間の融通がきくため、兄弟同時の七五三も自然な雰囲気で撮影できます。

Q. お宮参りと七五三を同じ年にまとめられますか? A. ご家族の人数やお子様の年齢によっては、まとめて撮影することも可能です。お宮参りの出張撮影も対応しています。

Q. 撮影データは何枚もらえますか? A. プランによりますが、PASHALYは「データをたくさんお渡しする」ことを大切にしています。詳しくはお問い合わせください。

Q. 横浜以外でも撮影できますか? A. 横浜・川崎を中心に、神奈川県・東京エリアまで出張撮影に対応しています。

Q. 予約はどのくらい前にすればいいですか? A. 10〜11月の土日祝はご予約が早く埋まります。ピーク期に撮りたい方は、2〜3か月前のご予約がおすすめです。

Q. 出張費はかかりますか? A. 横浜・川崎を中心に出張撮影しています。エリアや内容によって異なりますので、出張費を含めた料金はお気軽にお問い合わせください。

Q. 前撮りと当日撮影、どちらがいいですか? A. 当日は身軽にお参りを楽しみたい方は前撮り、その日の空気感ごと残したい方は当日撮影がおすすめです。ご希望に合わせてご提案します。

お宮参り・家族写真など、節目の撮影も

七五三だけでなく、お宮参り・お食い初め・マタニティ・成人式前撮りなど、ご家族の節目の撮影もまとめて承っています。同じカメラマンで成長を残していけるのも、地域密着の出張撮影ならではの魅力です。詳しくは撮影レポート一覧七五三撮影ページをご覧ください。

家族写真をおしゃれに見せる服装・構図のコツ

七五三の家族写真を「いつもと同じ」で終わらせず、ワンランクおしゃれに残すためのポイントです。

服装は色味をそろえる(リンクコーデ) ── 家族全員の服の色を同系色でまとめるだけで、写真のまとまりが格段に上がります。白×デニムは爽やかに、ベージュ×ブラウンは秋に映え、ネイビー×白は上品な印象に。派手な柄物・キャラクターもの・全身黒は写真がまとまりにくいので避けるのがおすすめです。七五三なら、ご家族みんなで着物を揃えるのも素敵です。

おしゃれに見える構図 ── 全員カメラ目線の記念写真だけでなく、家族が見つめ合う・手をつないで歩く瞬間も。空や緑の余白を多めにとると雑誌のような引きの一枚に。歩く・抱っこ・肩車など動きのある瞬間や、パパを中心に頭の位置が三角形を描く配置は、自然で安定感のある定番構図です。

横浜の公園・海辺・みなとみらい・洋館・神社など、ロケーションによっても雰囲気は大きく変わります。PASHALYでは着付け師の資格を持つ女性カメラマンが、服装・ロケーション選びからご相談に乗り、ご家族の自然でおしゃれな表情を引き出します。

そもそも七五三とは?3歳・5歳・7歳のお祝いの意味

七五三は、お子様がここまで無事に育ったことに感謝し、これからの健やかな成長を願う日本の伝統行事です。それぞれの年齢には、古くからの意味があります。

  • 3歳「髪置き(かみおき)」 — かつて赤ちゃんの頃に剃っていた髪を伸ばしはじめる節目。男の子・女の子ともにお祝いします。
  • 5歳「袴着(はかまぎ)」 — はじめて袴を身につける、男の子の成長の節目。
  • 7歳「帯解き(おびとき)」 — 子ども用の付け紐をやめ、大人と同じ帯を結びはじめる、女の子の節目。

本来は11月15日が七五三の日とされますが、近年は10〜11月のご都合の良い日にお参り・撮影をするのが一般的です。意味を知ってお参りすると、当日の一枚一枚がより特別なものになります。

年齢別・七五三の撮影ポイント(3歳・5歳・7歳)

同じ七五三でも、年齢によって着るものも、撮影で気をつけることも変わります。それぞれの「らしさ」を引き出すのが、子ども撮影に慣れたカメラマンの腕の見せどころです。

3歳の七五三(女の子・男の子)

3歳は被布(ひふ)を着るのが一般的。まだ集中できる時間が短いので、短時間でテンポよく撮るのがコツです。お気に入りのおもちゃやおやつ、シャボン玉などの小物で気を引きながら、笑った瞬間・ふとした表情をすかさず押さえます。ぐずってしまっても大丈夫。泣き顔もこの時期だけの愛おしい記録になりますし、ママ・パパに抱っこされた親子写真を多めに残すと、後から見返して心が温まる一冊になります。

5歳の七五三(男の子)

5歳は羽織袴で凛々しい姿に。刀や扇子といった小物を持つと、ぐっと「お兄さん」らしい表情になります。立ち姿・腕組み・歩くカットなど、男の子らしい力強いポーズを織り交ぜると、写真にメリハリが出ます。本人が照れてしまうこともあるので、家族と一緒に笑い合うカットも挟みながら、自然な表情を引き出します。

7歳の七五三(女の子)

7歳は四つ身の着物に帯を締めた、大人っぽい装いに。本人の「こう撮りたい」という気持ちも出てくる年頃なので、希望を聞きながら撮ると満足度が高くなります。はこせこやバッグなどの小物使い、振り返りのポーズ、おすまし顔と笑顔の撮り分けなど、表情とポーズのバリエーションを楽しめるのが7歳の魅力です。

撮影で自然な笑顔を引き出すコツ(カメラマンの視点)

お子様の「素」の表情は、緊張をほぐすことから生まれます。出張撮影の現場で大切にしている、自然な笑顔を引き出すコツをご紹介します。

  • まずはおしゃべりから — いきなりカメラを向けず、好きなものの話で打ち解けてから撮りはじめます。神社への移動中の何気ない時間こそ、自然な表情の宝庫です。
  • 遊びの延長で撮る — 「ポーズして」とお願いするより、シャボン玉やジャンプ、いないいないばあなど遊びの中で撮る方が、生き生きとした笑顔になります。
  • 短時間で集中して撮る — 小さなお子様は集中が長く続きません。だらだら撮らず、機嫌の良いうちにテンポよく、休憩もはさみながら進めます。
  • ご両親も一緒に楽しむ — パパ・ママが笑っていると、お子様も自然と笑顔になります。家族みんなで楽しむ時間にすることが、いい写真への一番の近道です。
  • お菓子は"サプライズ"で — 撮影前にお菓子であやすと、いざ本番でお腹いっぱいになってぐずってしまうことも(実際にやってしまった失敗です)。お子様には見せず「頑張ったら一緒に食べようね」と切り札にしておくと、休憩のたびに笑顔が戻ります。着物を汚さないよう、ラムネやキャンディーなど手が汚れにくいものがおすすめ。

泣いてしまっても慌てません。その表情も、後から見返せば、その年その瞬間にしかない愛おしい記録になります。

写真とムービー、両方で残すという選択

七五三の思い出は、写真だけでなくムービー(動画)でも残せます。写真は決定的な一瞬を切り取り、ムービーは歩く姿・声・家族の会話・表情の移り変わりといった「動き」を残せます。どちらも残しておくと、後から見返したときの感動がぐっと深まります。

PASHALYでは、同じカメラマンが写真とムービーの両方をワンストップで担当できるため、お子様が一人のカメラマンと打ち解けたまま、写真も動画も自然な表情で残せます。実際に伊勢山皇大神宮で写真とムービーを一緒に残したご家族からは、こんな声をいただきました。

写真とムービーをお願いしました。お支度から移動・撮影までずっと同行してもらえたので、子どもはおしゃべりが止まらず、車の中でもすっかり打ち解けて、撮影中もとても良い笑顔に。仕上がりは「こんなにいただいていいの?」と驚くほど写真の枚数も多く、ムービーも素敵で大満足でした。 (7歳の女の子・5歳の男の子の七五三撮影をされたお母様)

くわしくは写真+ムービーで残した七五三撮影レポートをご覧ください。

着物は持ち込み?レンタル?コーディネートのポイント

七五三の着物は、持ち込みでもレンタルでもOKです。

  • 持ち込み — ママやパパが七五三で着た着物、祖父母から受け継いだ着物を着せたい、というご家庭も。思い出のある着物で撮ると、写真に物語が加わります。実際に持ち込み着物で三世代そろって撮影した事例もあります。
  • レンタル — 手ぶらで臨みたい方や、当日のお支度もまとめてお願いしたい方に。着物選びから着付け・ヘアメイクまで一括で対応できると、当日がぐっと楽になります。

お子様だけでなく、ママの訪問着・パパのスーツまで色味をそろえると、家族写真に統一感が生まれます。被布・羽織・帯・草履・足袋・はこせこといった小物も、トータルでコーディネートすると仕上がりが格上げされます。

横浜ならではのロケーション撮影アイデア

神社でのご祈祷・撮影のあとに、横浜らしいロケーションへ足をのばして撮影の幅を広げるのもおすすめです。

  • みなとみらい — 観覧車やビル群を背景に、横浜らしい一枚。夕暮れの夜景もドラマチックです。
  • 横浜赤レンガ倉庫 — レトロな赤レンガの建物が、着物姿を引き立てます。
  • 山下公園・港の見える丘公園 — 海とベイブリッジを望む開放的なロケーション。
  • 三溪園 — 日本庭園と古建築が美しく、和装にぴったり。春の桜・秋の紅葉も見事です。
  • 根岸森林公園 — 広い芝生で、家族でのびのびとした自然なカットが撮れます。

PASHALYは七五三だけでなく、みなとみらいでの成人式前撮りなど横浜各所での撮影実績があり、その季節・その場所がいちばん映える撮り方をご提案できます。「神社だけでなく横浜の景色も残したい」という方は、ぜひご相談ください。

前撮り・後撮りという選択肢

七五三の撮影は、必ずしもお参り当日に行う必要はありません。前撮り・後撮りを選ぶご家庭も増えています。

  • 前撮り(夏〜初秋) — 日焼け前の夏や、まだ涼しい初秋にゆっくり撮影。お参り当日は身軽に過ごせます。横浜なら夏のみなとみらいや海辺のロケーションも映えます。
  • 後撮り(12月〜) — 七五三シーズンを過ぎた12月以降は神社が空いていて、ゆったり撮影できます。料金的にも狙い目の時期です。
  • 当日撮影 — お参り・ご祈祷・撮影を1日でまとめたい方に。その日の本物の空気感が残ります。

「当日はお参りに専念して、撮影は別日にゆっくり」という分け方も、お子様の負担を減らす賢い選択です。

当日のサンプルタイムテーブル

ロケーション撮影の一例として、午前スタートの場合のおおまかな流れをご紹介します(あくまで一例で、ご家族のご都合に合わせて調整します)。

時間内容
9:00ご自宅・スタジオで着付け・ヘアメイク
10:30神社へ移動・スナップ撮影
11:00ご祈祷の受付・ご祈祷
11:45境内でロケーション撮影(家族写真・ソロカット)
12:30撮影終了・着替え/会食へ

お子様のお昼寝や機嫌に合わせて、休憩をはさみながら無理のないペースで進めます。

撮影した写真データの活用法

たくさん撮った七五三の写真は、残すだけでなく活用してこそ思い出が広がります。

  • 年賀状・ハガキ — 着物姿の一枚は、その年の年賀状にぴったり。
  • フォトアルバム・台紙 — お気に入りカットをまとめて、家族の宝物に。
  • 祖父母へのプレゼント — プリントやアルバムにして贈ると大変喜ばれます。
  • おうちに飾る — リビングに飾れるパネルやA4サイズのプリントも人気です。

PASHALYはデータ納品を中心にしているので、受け取ったデータを自由にプリント・アルバム・SNSにご活用いただけます。

後悔しないための事前準備チェックリスト

当日を気持ちよく迎えるために、事前に確認しておきたいポイントをまとめました。

  • 神社のご祈祷が予約制か当日受付か、初穂料はいくらか
  • 撮影日の天気予報(雨天時の対応をカメラマンと相談)
  • 着物は持ち込みかレンタルか、足袋・草履・小物はそろっているか
  • お子様の機嫌が良い時間帯(お昼寝・食事の時間を避ける)
  • 飲み物・軽食・着替えなどの持ち物
  • 家族全員の服装の色味(写真の統一感)

不安な点は、撮影前にカメラマンへ遠慮なく相談しておくと安心です。PASHALYでは、ご予約のときから当日の流れや準備を丁寧にご案内します。

まとめ|横浜の七五三は「お参り当日ごと残せる」出張撮影で

横浜での七五三は、伊勢山皇大神宮をはじめ魅力的な神社・ロケーションがそろい、出張撮影ならお参りの一日をまるごと自然な形で残せます。料金は「総額に何が含まれているか」で比べ、着付け・ヘアメイク・データまでワンストップで頼めるカメラマンを選ぶと、当日もスムーズで失敗がありません。年齢ごとの装いや、写真とムービーの組み合わせ、横浜らしいロケーションも楽しみながら、ご家族にとって一生の宝物になる一日を残しましょう。

横浜の七五三撮影はPASHALYへ

横浜で七五三の出張撮影をお考えなら、PASHALYにお任せください。着付け師の資格を持つ女性カメラマンが、お支度(着物レンタル・着付け・ヘアメイク)から神社での出張撮影、ムービーまでワンストップで対応します。お参り当日の自然な笑顔も、ご家族そろっての記念写真も、横浜の景色を生かしたロケーション撮影も、まとめてお任せいただけます。横浜・川崎で七五三撮影をご検討の方は、お気軽にLINEでご相談ください。

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