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七五三は12月でも大丈夫?空いていて写真がきれいな神社と注意点

12月の七五三撮影ガイド。10〜11月のピークを過ぎた12月は神社が空いていて、紅葉や銀杏を背景にゆったり撮影できます。池上本門寺・鬼子母神堂・西叶神社など東京・神奈川・埼玉のおすすめ神社、混雑状況、寒さ対策を、実際の撮影レポートを交えて出張撮影カメラマンが解説します。

七五三は12月でも大丈夫?空いていて写真がきれいな神社と注意点

「七五三のお参り、11月までに行けなかった…」「混雑する時期を避けて、ゆったり撮影したい」——そんな方にこそおすすめなのが、12月の七五三撮影です。10〜11月のピークを過ぎた12月は、神社が比較的空いていて、紅葉や銀杏の名残を背景に、落ち着いて撮影できる狙い目の時期。このページでは、12月に七五三を撮るメリット、東京・神奈川・埼玉のおすすめ神社、混雑状況や寒さ対策までを、実際にこの時期に撮影してきたカメラマンの視点でまとめました。

12月に七五三を撮る5つのメリット

七五三は11月15日が本来の日とされますが、お参り・撮影の時期に決まりはありません。むしろ12月には、ピーク期にはない良さがたくさんあります。

  1. 神社が空いていてゆったり撮れる — 10〜11月の土日は大混雑。12月はピークを過ぎ、待ち時間が少なく、お子様のペースで撮影できます。
  2. 紅葉・銀杏の名残を背景にできる — 12月初旬までは、色づいたモミジや黄金色のイチョウが残る神社も。和装と紅葉のコントラストは格別です。
  3. 予約が取りやすい — カメラマンも神社も繁忙期を過ぎるため、希望日で予約しやすくなります。
  4. 料金的にも狙い目 — ピークの土日と比べ、平日なら特にゆとりを持って撮影できます。
  5. 年内に区切りをつけられる — 体調や天候で延びてしまっても、12月に撮れば年内に大切な記念を残せます。

【実例】晩秋〜12月の七五三撮影レポート

PASHALYは、実際にこの時期に数多くの七五三を撮影しています。一般論ではなく本当にあった撮影の記録なので、12月前後の雰囲気がよく分かります。

実際にお参り・撮影されたご家族からは、こんな声をいただいています。

日程の変更にも快く応じていただき、着物レンタルや着付け、ヘアメイク、撮影まで、すべてお任せできてとても助かりました。素敵な写真と時間を、本当にありがとうございます。 (川崎大師で七五三を撮影されたお父様)

東京・神奈川・埼玉|12月の七五三におすすめの神社

ここからは、12月の七五三撮影におすすめの神社を、エリア別にご紹介します。アクセス・撮影スポット・この時期のポイントをまとめました(各神社のご祈祷受付や撮影ルールは事前にご確認ください)。

東京23区

池上本門寺(大田区) 日蓮宗の大本山で、96段の石段(此経難持坂)と五重塔で知られる格式高い寺院。東急池上線「池上駅」から徒歩約10分。

  • 96段の石段 — 荘厳な石段を見上げる・振り返る構図が映える
  • 五重塔前 — 国指定重要文化財を背景に格調高い記念写真
  • 仁王門前・大堂前 — 歴史ある大門や広い境内で家族全員の集合写真
  • 銀杏並木 — 11月下旬〜12月初旬は黄金色の並木が幻想的

羽田神社(大田区) 羽田の氏神様で「空の神様」としても知られる神社。京急空港線「大鳥居駅」から徒歩約8分。朱色の鳥居や荘厳な社殿、緑豊かな参道で、落ち着いて撮影できます。

鬼子母神堂(豊島区) 子育ての神様として親しまれる名刹。都電荒川線「鬼子母神前駅」から徒歩約2分。樹齢700年の大イチョウ、石畳の趣ある参道、境内の駄菓子屋「上川口屋」など、ほかにない雰囲気のスポットが揃います。詳しくは鬼子母神堂の神社ガイドもご覧ください。

高田天満宮(豊島区) 学問の神様・菅原道真公をまつる神社。東京メトロ副都心線「雑司が谷駅」から徒歩約5分。落ち着いた参道と社殿で、晴れやかな記念写真を残せます。

東京・多摩エリア

菅原神社(町田市) 町田の天神様として親しまれる神社。小田急小田原線「町田駅」「鶴川駅」からバス。鳥居・社殿・参道と、緑に囲まれた自然光の中で柔らかな家族写真が撮れます。

横浜・神奈川

横浜水天宮(太田杉山神社・横浜市神奈川区) JR・横浜線「東神奈川駅」、京急「仲木戸駅」から徒歩約5分とアクセス良好。鳥居・社殿・参道で、駅近ながら落ち着いた一枚を残せます。

永谷天満宮(横浜市港南区) 横浜の天神様。横浜市営地下鉄「上大岡駅」からバス約15分。緑に包まれた参道や木漏れ日の境内で、自然な家族写真が撮れます。

西叶神社(横須賀市) 浦賀港に鎮座する叶神社の一社。京急「浦賀駅」から徒歩約10分。鮮やかな朱塗りの社殿と歴史を感じる石段、豊かな緑のコントラストがドラマチックなスポットです。

埼玉

本太氷川神社(さいたま市浦和区) 浦和の地に鎮座する氷川神社。JR「浦和駅」から徒歩約15分。風格ある鳥居と落ち着いた社殿、緑に包まれた参道で、晴れやかな七五三を残せます。

七五三はいつまでに撮ればいい?数え年・満年齢・後撮り

七五三は3歳(男の子・女の子)・5歳(男の子)・7歳(女の子)でお祝いします。数え年・満年齢のどちらでも構いません。「11月に間に合わなかった」「お子様が体調を崩した」という場合の12月の後撮りも、まったく問題ありません。むしろ落ち着いて撮れるという利点があります。兄弟姉妹で年齢が近ければ、一緒の年にまとめてお祝い・撮影するのもおすすめです。

12月の七五三|寒さ対策と服装のポイント

12月の撮影で気をつけたいのが寒さです。お子様が快適に過ごせるよう、次の対策をしておくと安心です。

  • 着物の下に薄手のヒートテックやタイツを着せる(着ぶくれしない範囲で)
  • 移動用に羽織ものやダウン、ブランケットを用意(撮影のときだけ脱ぐ)
  • 足元は足袋に加え、移動用の履き慣れた靴を別途
  • 貼るカイロを背中や腰に
  • 待ち時間は屋内や日向で過ごし、撮影はテンポよく進める

赤ちゃんや3歳のお子様は特に冷えやすいので、こまめに暖を取りながら撮影します。

12月の七五三撮影の持ち物

  • 防寒具(羽織もの・ブランケット・カイロ)
  • 飲み物・軽食(待ち時間のぐずり対策)
  • ご祈祷の初穂料(5,000〜10,000円が目安。神社により異なり、小銭の準備も)
  • 履き慣れた靴・着替え
  • 着物の小物(持ち込みの場合)

出張撮影なら12月でも安心

12月は寒さや日の短さが気になりますが、出張撮影なら次の点で安心です。

  • 寒い日・天候への対応 — 待機室のある神社や室内も活用し、短時間で要所を撮影。雨や雪の日は日程変更もご相談いただけます。
  • 着付け・ヘアメイクからワンストップ — ご自宅やスタジオでお支度を整えてから移動するので、寒い中で慌てません。
  • 日が短くても安心 — 12月は日没が早いので、午前〜午後早めの明るい時間に撮るのがおすすめ。スケジュールも一緒に組みます。

12月の七五三撮影 よくある質問

Q. 12月に七五三をしても大丈夫ですか? A. まったく問題ありません。お参り・撮影の時期に決まりはなく、12月はむしろ空いていてゆったり撮れる狙い目の時期です。

Q. 紅葉や銀杏は12月でも間に合いますか? A. 神社にもよりますが、12月初旬までは色づいた紅葉・イチョウが残るところも多くあります。狙うなら12月の早い時期がおすすめです。

Q. 寒い日の撮影が心配です。 A. 待機室の活用、防寒具の準備、短時間でテンポよく撮ることで、お子様の負担を抑えます。事前にしっかりご案内します。

Q. ご祈祷は受けられますか? A. 多くの神社で12月もご祈祷を受けられます。予約制か当日受付か、初穂料はいくらかを事前にご確認ください。

Q. 東京・横浜以外でも撮影できますか? A. 東京・横浜・神奈川・埼玉など、関東エリアで出張撮影に対応しています。

七五三のご祈祷・初穂料・のし袋

神社でご祈祷を受ける際にお渡しするのが初穂料(はつほりょう)です。

  • 相場 — 5,000〜10,000円が目安。神社によって金額が決まっている場合もあります。
  • のし袋 — 紅白・蝶結びののし袋に入れます。表書きは「御初穂料」または「初穂料」。
  • 名前 — 下段にはお参りするお子様の名前を書きます。兄弟一緒の場合は連名で。
  • お札 — できれば新札を用意すると丁寧です。当日受付の神社では、小銭やお札の準備を。

12月は予約も取りやすい時期ですが、ご祈祷の受付時間・予約の要否は神社によって異なるため、事前にご確認ください。

紅葉・銀杏が楽しめる神社と見頃

12月の七五三ならではの楽しみが、晩秋の彩りです。池上本門寺の銀杏並木、川崎大師や伊勢山皇大神宮の紅葉など、11月下旬〜12月初旬は色づいた木々を背景にできる神社があります。和装と紅葉・黄金色のイチョウのコントラストは、この時期だけの特別な一枚に。色づきは年や気候によって前後するので、紅葉・銀杏を狙うなら12月の早い時期がおすすめです。実際の色づき具合は、川崎大師・紅葉の撮影レポート伊勢山皇大神宮・紅葉のレポートで雰囲気をご覧いただけます。

12月の撮影は「午前〜午後早め」がおすすめ

12月は日没が早く、東京でも16時半ごろには暗くなりはじめます。夕方は急に冷え込み、光も弱くなるため、やわらかい光でお子様の負担も少ない午前〜午後早めの時間に撮影するのがおすすめです。ご祈祷の受付時間ともあわせて、無理のないスケジュールを一緒に組み立てます。寒い時期だからこそ、待ち時間を減らしてテンポよく撮ることが、機嫌よく過ごせるコツです。

七五三の着物は持ち込み?レンタル?

七五三の装いは、年齢によって変わります。3歳は被布(ひふ)、5歳は羽織袴、7歳は四つ身の着物に帯が一般的です。着物は持ち込みでもレンタルでもOK。祖父母から受け継いだ着物やママ・パパが着た着物を使うご家庭もあれば、手ぶらで臨めるレンタルを選ぶ方もいます。PASHALYでは着物レンタル・着付け・ヘアメイクまで一括で対応できるので、寒い12月でもご自宅やスタジオで暖かくお支度を整えてから移動できます。詳しくは七五三の出張撮影ページもご覧ください。

まとめ|12月の七五三は「空いていてゆったり」が魅力

10〜11月のピークを過ぎた12月は、神社が空いていて、紅葉や銀杏の名残を背景に落ち着いて撮影できる狙い目の時期です。寒さ対策をしっかりして、出張撮影で着付けから撮影までワンストップに任せれば、お子様にも負担の少ない一日になります。東京・神奈川・埼玉には、12月の七五三にふさわしい神社がたくさんあります。ご希望のエリアや神社のご相談も承りますので、お気軽にお声がけください。

12月の七五三撮影はPASHALYへ

12月の七五三撮影をお考えなら、PASHALYにお任せください。着付け師の資格を持つ女性カメラマンが、お支度(着物レンタル・着付け・ヘアメイク)から神社での出張撮影、ムービーまでワンストップで対応します。東京・横浜・神奈川・埼玉で七五三撮影をご検討の方は、お気軽にLINEでご相談ください。

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